2019-03-11 12:06 Update

心情メモ

色々と思う様に行かないことが多く、日々「活きづらさ」を感じております。特に職場では周囲の人と考え方が合わず、居心地の悪い思いをしております。

自分の気持ちを整理し、問題の本質を見定めるため文字にしてみます。現在書きかけで雑然としていますが、少しずつ内容を増やしながら整理していく様にします。

自分は何を望んでいるのか?

そもそも、自分はどうしたいのか?

自分自身、どういう状態になれば満足するのか判らなくなっています。

自分の思い通りにならないことが多く、その度に不機嫌になり多くの人間から信頼を失い孤立していきました。決して孤立することを望んでいないのですが、第三者から見ると「好き好んで孤立している」様にみえることも多いようです。

友達がいない

10代~20代前半での失敗

多くの人が高校~20代前半で親しい友人を作り、中高年になってもその付き合いが続いていると言います。

私の場合、いろいろ理由があるのですがその時期にうまく友達を作ることが出来ませんでした。幸い、「いじめ」に遭うことは無かったのですが、上辺だけの付き合いの域を出ないまま卒業し、疎遠となってしまいました。

今でもクラス会などがあれば、特に外されることも無く普通に仲間に入れて貰えますが、多くの元同級生達と境遇が違うこともあり、見えないバリアを感じてしまい「その場限りの付き合い」で終わってしまいます。

人を愛せない

愛したくないし愛されたくない

これは「本心」なのか良く判らないのですが、「明示的に」自分の心の中で特定の人を愛した、という記憶はありません。異性との交際も経験しているし、長続きしませんでしたが結婚も経験しています。

離婚してからも、なんとかもう一度結婚したいという強い願望を持ち、様々なところに話を持ち込み(安くない会費を払った所も有ります)、何度か結婚に近い所までたどり着いたことも有りましたが、いずれも結婚に至る前に破綻しました。

いま振り返ってみると、いずれのケースでもどこか自分の心の中で「拒否している」ものが有った気がします。離婚の時も含めて「相手が居なくなって寂しい」と感じた事は有っても、「自分にとって大切な人と別れた悲しみ」というのは思い出せません。

淋しがり屋の一人上手

大抵の事は一人で出来る

一人馴れしてしまったせいか、単独行動に抵抗が有りません。「いつも(同性・異性を問わず)だれかと一緒で無いと嫌」という方も散見されますが、そのような事を感じた事はほとんど思いつきません。

何かするときは、自分でかなり細かい段取りや計画を立てて進めることが多いですが、時に思いつきや気まぐれで大きく計画変更することもあります。自分で計画変更するのは平気なのに、他人と合わせるために自分の計画が変更を余儀なくされると不機嫌になることが多々有ります。

健康なうちはまだ良いのですが、年老いて衰え病気がちになったときに不安は有ります。そのような事態に備えて支援する組織には加入していますし、今の段階ではいずれは「有料老人ホーム」のような施設のお世話になることを前提に考えています

SNS系のオフ会で失敗続き

オフ会は、なぜか上手く行かない

友達がいないのを補うつもりでオフ会に積極的に参加した時期があったのですが、あまり良い思い出がありません。

ケンカや暴力沙汰その他あからさまな迷惑行為をした記憶は無いのですが、二度と誘われなくなったり、オンライン上でのグループからも追放(いわゆるアク禁)されたことも有ります。

大抵は強いリーダーシップを持つまとめ役がいるグループで、まとめ役を敵に回してしまったようです。直接リーダーと対立しなくても、特定のメンバーと些細な問題が発生したときも、リーダーの裁定で一方的に私が悪かったことにされて追放されました。

自己肯定感の低さ

怠惰の代償、実績の無さ

なぜか「受験」だけはそこそこ上手く行って、世間的に言えば「難関校」といわれる学歴を得ていますし、職業も多くの人が就きたいと望むところに就職し、転職することも無くなんとか、間もなく定年が見える所まで勤め続けました。

その間、上司と上手く行かないことや、職場の空気に自分が馴染めず苦しい思いをしたことも有りますが、「業績」について厳しくなる前に採用されたことも有り、主流部門から外れサポート的な部署ですが、それなりの待遇で「置いて貰って」います。

その代償として「自己実現」を実感する機会はほとんど無く、それゆえ自己肯定感ももてないままです。最近の若者の厳しい雇用情勢を見ると、申し訳ないほど恵まれた処遇です。

カウンセリングについて

カウンセラーから見放されたかも?

数年に亘り、概ね週二回(原則として1回1時間)ペースで臨床心理士のカウンセリングを受けていますが、最近「これ以上やっても効果が上がりそうも無いのであまり意味が無いのでは?」というようなことを言われています。

とりあえず「カウンセリング拒否」はされませんでしたが、少し冷却期間をおくということで2か月カウンセリングを中断することになりました。

別のところで心療内科医のカウンセリングも受けています。こちらは費用が高いので2か月に一度程度です。傾聴型のカウンセリングで、こちらの話はよく聞いてくれるのですが、先生の方から発言されることは少なめです。自分で言葉にすることで整理出来ることも少なくありませんが、専門家としてのアドバイスをもう少し聞きたい、という気持ちもあります。

共依存願望

カウンセラーから好意的に見られなくなった理由の一つに「共依存願望がある」ことを顕らさまに宣言したことがあると感じています。

いい歳をして「共依存体質」なクライアントはカウンセラーとしても扱いにくいのかもしれません。

個人的には家族関係の問題で、「甘えても良い年齢」の時に十分に甘えられなかったことが一つの原因と考えていますが、青年期(20代又は30代あたりでしょうか)に自力で克服するべきだった、という考えのようです。

この点は自分自身も問題を自覚するのが遅すぎて、解決を難しくしたという自覚があります。問題は今から老年期に向けて、少しでも活きづらさを解決できるか、ということです。この点について現在のカウンセラーは「本人次第」という突き放した対応です。これは、現実に本人が自覚する以外他者にはどうすることも出来ないことなのかも知れません。

けち

お金を使うのが怖い。

自己肯定感の低さと関係があるかもしれません。

最初の交際相手が、経済的に厳しい家庭だった事とも関係あるかもしれません。

父が病気がちで家計に余裕が無い中で育ったことも間接的に影響している可能性があります。。

その他

これから書こうと思っていることのメモ代わりです。ある程度内容がまとまったものから項目を立てます。

親から受けた人格攻撃的な「しつけ」の弊害。

ACの連鎖。祖母のこと、伯母や叔母たちのこと。

学校でも普通に行われていた「人格攻撃」。

すぐ切れる母、無言の父

ADHD、アダルトチルドレン?

おびえの正体は何か?

「性」に関すること


参考サイト・文献

作成にあたり参考としたサイト(リンクしません。)
心理学の卵が、よみ解く
http://mental-effect.com/
http://mental-effect.com/thing-you-want-to-do-14997
やりたいことがない人が、やりたいことを見つける方法3つ!(2017-06-17)
シロクマの屑籠
http://p-shirokuma.hatenadiary.com/
「自信とおびえの心理」加藤諦三(書籍)
三笠書房 1984.7単行書 1986.8文庫刊行

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